天火オーブンでパンを焼く あんぱん

天火オーブン

今日は、天火オーブンであんぱんを焼きたいと思います。
いつもとちょっと成形の方法を変えて、餡と生地をバランスよく最後まで楽しめて、見た目も華やかなあんぱんに挑戦してみたいと思います。

参考にさせていただいたのは、こちら。

こし餡が好きで、ヨモギのような春らしい緑色が入ると良いなあと考えつつレシピを探していたときに見つけた動画でした。かわいい形に緑の色合いが、あんぱんにとっても合うなーと思って、挑戦してみようと思いました。

成形する時の意識と体の使い方

成形はまだまだ苦手で、色んな動画を参考にさせていただきながら頑張っています💦

なんでもギュッと力が入ってしまいやすい私ですが、最近は深呼吸を大切にしています。
深呼吸することで緊張も筋肉も緩んで、柔らかい動きになるなーと感じます。

パン生地を扱うときも…
グッと力を入れるのは禁物で、柔らかく優しく扱うことで、生地が傷つかずふんわり柔らかな仕上がりになるような気がしています。
私のパンは時々キュッと詰まったようなパンになっていましたが、ついつい力が入りすぎていたり、集中しすぎて呼吸が浅くなっていたように思います。

深呼吸して手先の力ではなくて、体全体で捏ねたり、成形でも手先の力は抜いて手のひら全体で大きく柔らか〜く扱うことが大事なのだな…と思うようになりました。
この扱い方を意識し始めることで、二次発酵後の生地の膨らみが変わってきた気がします!

あんぱんの成形

1.餡を棒状に包む
2.餡を包んだ生地を長方形になるように麺棒でのばす
3.のばした生地に5本の切り込みを入れる
4.切り込みに対し、斜めに棒状に丸めていく
5.棒状に巻いた生地を軽く捻りながらクルッと丸め、結ぶように中央に端を巻き入れる

文字で書くと難しいですが…
実際にやるのもなかなか難しかったです😅

まだま切り込みの幅にもバラつきがあって、巻き方もイビツになっています…。

この成形の良いところ

慣れない形でイビツさもある成形でしたが、食べてみると餡と生地がバランスよく食べられてとっても美味しいです!
餡が真ん中に集まっている普通のあんぱんより、パクパク最後まで美味しく食べられるような感じでした。特にこし餡を使うことで、なめらかでより良いのかなと思います。
外側にはみ出している餡の部分も焦げたりすることもなく仕上がりました。

天火オーブンでの焼き方

天火オーブンは、細かな温度設定はできません。
パンを焼く時にも『焼き時間と焼き色』を見ながら、調整していきます。


天火オーブンの温度は最初にグッと250度まで上昇させて、その後に180〜200度程に下げて焼き始めます。
(オーブン内の温度を均一にするため)

抹茶などで色をキレイに出したい時や柔らかな白パンを焼きたい時には、上下に鉄板を入れるなどして、焼き加減を調整するのも効果的です。

外はカリッと、中はもっちりしっとりと焼きあがるのが特徴的な天火オーブンなので、ハード系やシンプルなパンが分かりやすく美味しいです。だけど、日にちが経ってももっちりしっとりした食感が続き、美味しさが長持ちするのはどのパンでも同じで、天火オーブンの良いところです!!

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