天火オーブンでパンを焼く ベーグル

天火オーブン

今日は、天火オーブンを使って、ベーグルに挑戦していきます。
ベーグルは、小麦・塩・砂糖・イーストを混ぜて、無発酵でできるとてもシンプルで古くから作られている伝統的な製法のパンです。
牛乳や卵といったタンパクや脂肪成分が入らず、また発酵もなしなので、ずっしりぎっしりむっちりした重量感のあるパンになります。素朴だけれど、アレンジしがいのあるパンですよね。

伝統のあるパンを、懐かしい天火オーブンで焼いていきます。

こちらは、天火オーブンの中でも人気のPeaceオーブンです。本体が赤くて、いい感じのレトロ感がありますね。
小さい型から庫内の広い大きめの型まであります。
現在天火オーブンは製造されていないので、中古での購入しかできないのですが、今でも十分に使えるとっても便利なオーブンだなと思います。

結構重たいですが、七輪やアウトドアのバーベキューコンロに乗せて使用してる方もいて、いろんな使い方ができるし、この頑丈さがとっても魅力です。
良いモノに出逢ったら、一生物です。

ベーグルは作る工程の中に、お湯で茹でるというのがあって、ちょっと楽しいです。
この茹でる作業からすぐにオーブンでの焼きに入ることで、ベーグルの表面にツヤっとした焼き色がつくのが特徴です。
天火オーブンについては以前記事でご紹介したのですが、ガスコンロの上に設置して、下からの火で庫内全体を熱していくというアナログなオーブンです。

とてもアナログなオーブンのため、庫内の温度をパンを茹で終わるタイミングまでにしっかり調整しておく必要があって、そこがなかなか難しそうですが、作ってみたい!!ということで、挑戦してみたいと思います。

では、作っていきます。


①まずは粉類と水を全て入れて捏ねていきます。
脂肪分なしなので、手にくっついてこなくて、とっても捏ねやすいです。
よく捏ねて、ツヤが出てきたら、OK。

②一次発酵なしで、そのまま分割していきます。
分割して丸め直したら濡れ布巾をかけて10〜15分やすませます。

生地をやすませたら、次は成形です。
ベーグルは、ドーナツのような形していきます。なんでこの形なんだろう。
この成形まで40分くらいで完了。

すっごく時短ですよね!!
温度管理もないので、楽ちんです。

成形までしたら、この後少し発酵させていきます。
30度くらいの暖かな場所であれば20分くらいでしょうか。気温が低い場合は、様子を見て、少しふっくらするまで発酵させていきます。

そして、この後沸騰したお湯の中で茹でていきます。
片面1分くらいずつ茹でて、お湯から取り出したら、すぐに予熱の完了しているオーブンに入れていくので、お湯・オーブンの余熱をしっかり準備して開始します。

両面1分ずつ茹でていきます
200℃まで余熱しておく

200℃のオーブンで20分焼いていきます。いい色になってきています。

さあ、焼けましたー!!

しっかり艶っぽい色合いになってくれました。
しっとりむっちりとした食感っていうんでしょうか。
ずっしり感があるから、一個で満腹ですね笑。

ドライフルーツ入れてクリームチーズとハチミツ挟んで食べたら、もっとおいしくなりそう♪

この見た目が可愛くていいですねー。

天火オーブンで焼いた良さが伝わる動画にはまだなってませんが・・・・。
このベーグルを作った時の動画をアップしてます。レシピも載せているので、ぜひ観てください😁


コメント

  1. おおすみあさえ より:

    こんにちわ❁︎ キレイな焼き色ですね✧︎*
    私もベーグルとバケット焼いてみましたஜ 電気オーブンだと下火が弱い問題がありますが、天火オーブンはばっちりですよね!ばっちりすぎて、火加減が難しくて底焦げ気味です^^;笑
    でも、凄く軽く焼きあがって嬉しいです!2段で10個くらい焼きたいと思っているので、天板をもう1枚買って調整しようと思います◡̈⃝︎⋆︎*

    • sakit42 より:

      こんにちは!
      ベーグル焼かれたのですね〜✨
      確かに温度調節が難しいですよね。こちらも、アナログな対処で天板入れたり、アルミ箔で遮熱したりという物理的対処が必須です笑。

      大角さんのベーグルも見てみたいです〜!!

タイトルとURLをコピーしました